3,980円(税込)以上で送料無料

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2021シーズンのJリーグ、愛するクラブの応援には、ユニフォームが欠かせない!
タオルマフラーとならび、観戦のマストアイテムのひとつといっても過言ではありません。
ユニフォーム特集2021では各クラブのユニフォームとともにユニフォームの基礎知識をご紹介。
12番目の選手として、クラブと一緒に闘いましょう!

J1 LEAGUE

  • 「希望の光よ、もう一度」

    「希望の光になる」と誓ってから10年、苦楽を共にした仲間・チームの垣根を越えてサポートしていただいた皆様へ「全ての仲間にありがとう がんばろう! 宮城・東北」のメッセージを胸に刻んで2021シーズンに挑みます。チームエンブレム、スポンサーロゴも統一カラーを採用することで一丸となって戦う想いを表現しています。

  • デザインは、鹿の角や刀が交わる瞬間を”X”で表現したフロントグラフィックを斬新に使い、”X”が浮かび上がるように配置されたドットにより躍動感を演出している。ネックと袖のリブ、両脇にはダークネイビーを使用し、鹿島灘からインスピレーションを得てオールレッドにアクセントを入れている。

  • 「REINVENTION」
    「NEW YOUTH」

    ニューバランスフットボールのテーマである「REINVENTION(再発明)」、「NEW YOUTH」をキーワードに、フットボールの母国であるUKチームがデザインワークを行い、シンプルながら機能性を盛り込んだデザイン、クラブの魂が随所にインスパイアされたデザインとなっています。

  • 「TOP10(再挑戦/J1定着に向けて)」

    2021シーズンの目標である「TOP10(再挑戦/J1定着に向けて)」を達成すること、横浜という地域に住む人々にとって横浜FCがかけがえのない存在となり、横浜FCを通してこの街をもっと好きになってもらうため、多角的な視点からユニフォームをデザインし、横浜FCのブランド価値を高めるためこれまでの常識を超えるためのチャレンジをしました。ユニフォームカラーは、今後展開する様々なデザインとの親和性を高めるため、これまでのHAMABLUEを基調により彩度を抑えたカラーを採用しています。

  • 神戸は輝き続ける。

    常に新しいことにチャレンジし、前に進み続けるクラブの姿勢を表現。ダイヤモンドのように強く、サポーターとの固い絆によってタイトルを獲得し、永遠に輝き続ける存在であることを表している。

  • 想いはひとつ、再び矢を放て

    広島では地形、毛利家の家紋、折り鶴など、様々なものにトライアングルが用いられています。その広島にゆかりのあるトライアングルからインスピレーションを得ており、ダイナミックトライアングルをコンセプトに、サンフレッチェ広島の力強いフットボールスタイルを表現しています。

  • 感動と勝ちにこだわる

    中央に入ったラインは、これからアビスパが歩んでいく上への道、そして決して揺らぐことのないアビスパの強い「意思」と「柱」をイメージしています。それを取り囲む4本のラインは「クラブ」、「ファン・サポーター」、「ステークホルダー」、「地域の皆さま」を意味しており、ハニカム構造(ハチの巣)で表現しました。より多くの方々との深いつながりを持ち、地域に根付いた愛されるクラブになれるようとの願いを込めています。

  • 「REINVENTION」
    「NEW YOUTH」

    ニューバランスフットボールのテーマである「REINVENTION(再発明)」「NEW YOUTH(新しい世代)」をキーワードに商品を企画しています。企画するにあたり、「日本とUKの融合」、「フューチャリスティックな直線的なデザイン」「スタジアムなどの建築様式」をテーマにしています。

J2 LEAGUE

  • 疾風雷神の如く攻め立てる姿勢を稲妻モチーフ(ベースの柄)で表し、恐れることなく、目標に向かって勇敢に突き進んでいく姿勢を、トリコロールカラーのRising line(上昇線)で表しました。

  • 山形一丸 そしてJ1昇格へ

    モンテディオ山形の象徴である青のボディに、2021シーズンは白のストライプを斜めに施し、これまでのユニフォームとは違った形で表現しています。また、襟を施し、近年のモデルにはなかったイメージを構築しました。

  •  
  • 新しい原風景をこの街に。

    新たにクラブのブランドプロミスとして据えたこの言葉をもとに、新ユニフォームには、これまでの「伝統」とこれからの「革新」をテーマに、これからのクラブの象徴である「アツマーレ 」をシンボルとしたデザインとなっております。クラブカラーもエンブレムの濃青をベースに、エンブレムの由縁となっている水戸藩の家紋「三つ葉葵」と龍であることから、伝統を意識したゴールドを新たに取り入れ、伝統と革新を融合させた、これからのクラブが目指すべき未来を表現したデザインに仕上がっています。

  • 希望の光

    伝統のストライプを斜めに鋭く描くことで、より貪欲に勝利を目指し洗練されていく姿勢を表現。 クラブカラーのイエローには誰もが苦しんだ一年を共に乗り越えた群馬県民への「感謝」と「希望の光」を照らす意味を持たせた。

  • フィールドユニフォームはゼルビアブルー、キーパーユニフォームはサルビアレッドを基調に、総柄のスクエアは選手・スタッフ・スポンサー・サポーターを表し、どんな困難にも一丸となって仲間と手を取り合って進もうというメッセージを込めたデザインとなっています。

  • 「歴史」

    2021シーズンでクラブ創設14年目を迎えるクラブにこれまで関わってくださった全ての人の歴史を14本の線を一塊にしたボーダー柄で表現。初心を忘れず、これまでの歴史を背負って新しいシーズンを戦う覚悟を創設1年目と2021シーズンの14年目の線は白で表現しました。袖の裾には、これまで戦ってきた激しさを筆のかすれ柄にしました。襟の内側には、サポーターの番号を+12で表記し、どんな状況でも関わる全ての人と共に戦う覚悟を込めました。

  • 「futebol arte」

    2021シーズンのユニフォームデザインコンセプトは『futebol arte』(フッチボウ アルチ/ポルトガル語で芸術的サッカー)グラフィックアートのようなパターンで、ピッチ上の選手たちのアグレッシブな動きとスピーディーなパスワークを表現。

J3 LEAGUE

  • チームカラーのグリーンをベースにした新ユニフォームは、県南地方の渓谷の美しさをグラデーションで表現しました。

  • PRIDE OF FOOTBALL CITY

    HOMETOWN4市2町の融合を示すボーダーがクロスし、応援してくれている街の人々の「交わり」を表現。加えて、2021シーズンに祈り捧げる「十字架のクロス」を象徴する。例年に引き続き『PRIDE OF FOOTBALL CITY』をベースに藤枝サッカー史に欠かせない“真の藤色”を軸とし、濃淡様々な藤の花が藤棚に連なる様が浮かぶ。この地にあることを誇れるクラブへ。ホームタウンと共に、J2の扉を開く。

  • DISRUPTIVE STRIPE

    PUMAのオーダーシステムから”DISRUPTIVE STRIPE”モデルをベースに採用。従来のストライプの概念を再構築し、ストライプをジグザグで表現することによってピッチ上での俊敏な動きを表現。

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  • 「MADE IN 岐阜」

    2021シーズンより岐阜発のスポーツブランド「RAZZOLI」とユニフォームサプライヤー契約を締結。製造の大部分を岐阜県内で行う「MADE IN 岐阜」ユニフォームです。

  • 瀬戸内のさざ波のように

    香川県が世界に発信する観光名所"父母ヶ浜"をテーマに"ゴールに繰り返し迫るスタイル"と"安定したプレー"を瀬戸内の穏やかなさざ波で表現しました。父母ヶ浜の特徴である"反射(Reflection)"は"振返り、内省"の意味もあり成長を続けるチームの学ぶ姿勢も表現しています。

  • KIRIKO DIAMOND/キリコ ダイヤモンド

    鹿児島を代表する美術工芸品・薩摩切子の特徴である「ダイヤモンド・カット」や「ぼかし」のイメージをデザインに取り入れ、色鮮やかに4種のウェアで表現。また、衿には「PRIDE of KAGOSHIMA」の文字を刻みました。

ユニフォームのおともに!定番の応援・観戦グッズ

応援・観戦をさらに熱くするさまざまなグッズをご紹介

まずはここから!ユニフォームの基本

2021シーズンから『Jリーグオフィシャルネーム&ナンバー』として導入

  • 2021シーズンよりJリーグ公式試合に出場する選手が着用するユニフォームに表示する「選手番号および選手名」の書体デザインを全クラブで統一し、2021シーズンから「Jリーグオフィシャルネーム&ナンバー」として導入することとなりました。

  • ユニフォームの種類やカラーの違いって?

  • 試合で使用するユニフォームは大きく分けて2種類あります。1st(ホーム)ユニフォームと2nd(アウェー)ユニフォームです。

    試合の際にホーム(本拠地)で試合を行うチームが1stを優先的に着用し、アウェイチームはホームチームの1stユニフォームと色が重ならない場合は1stユニフォームを、色が重なり審判の判別がしづらいときには2ndユニフォームを着用することが多いです。

  • フィールドプレイヤーの1stユニフォームはクラブカラーをベースに作られることが多く、川崎フロンターレはサックスブルー、松本山雅FCはグリーン、FC琉球はベンガラ色とそれぞれのカラーを基調としたユニフォームが見受けられます。

    また、2ndユニフォームは1stユニフォームと重ならない色合いで作られることが多く、白をベースとしてデザインするチームが多いようです。

  • また、その他にもACL用ユニフォームやサマーユニフォーム、クラブ創立記念のユニフォームなどがあり、特定の試合開催時に着用されます。

    特にサマーユニフォームは名前の通り夏場に着用し、普段のユニフォームとはまた異なったクラブの個性が際立つデザインがポイントです。

レプリカユニフォームとオーセンティックユニフォームの違いって?

  • 毎年ユニフォームは、数多くのクラブから「オーセンティックユニフォーム」と「レプリカユニフォーム」の2種類が販売されています。

    2つの違いはオーセンティックユニフォームは「試合で選手が着用しているものとほぼ同じもしくは全く同じ」仕様であり、レプリカユニフォームは「試合で選手が着用しているユニフォームと作りが異なる」仕様のものです。クラブによって異なる仕様に差がありますので、詳細な違いはクラブのホームページにてご確認ください。

    本体の価格はサイズによっても異なりますが、レプリカユニフォームが10,000円~20,000円程度、オーセンティックユニフォームが12,000円~38,000円程度です。

  • どちらのタイプのユニフォームも価格が1万円をこえているものが多いため、初めてJリーグを観戦する場合、購入を迷われる方も多いのではないでしょうか。

    そんなJリーグビギナーの方にぴったりな応援グッズがコンフィットTシャツです。4,000円台の価格のものが多く、タオルマフラーとセットで身に着ければスタジアムでの応援が盛り上がること間違いなし◎

    ぜひ併せてチェックしてみてください。